2016年03月01日

京町家を「トキワ荘」に プロ漫画家育成、

体のさまざまな組織になれるヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使った再生医療の臨床試験(治験)で、「目の病気が良くなった」という初の成果が米国で報告された. しかし症例数はわずかで、脊髄(せきずい)損傷の治験をしていた企業は経営上の理由で撤退. 期待の高い再生医療だけに、実用化に向けて引き続き公的支援の必要性を指摘する声もある. 米アドバンスト・セル・テクノロジー(ACT)は1月、患者2人で視力の改善がみられたと発表した. 「黄斑変性」(スタルガルト病)で治療を受けた50代女性は、目の前で手が動いているのが判別できる程度だったのが、視力表の文字をいくつか読めたといい、米メディアに「何年かぶりに針に糸を通してボタン付けができた」と喜びを語った. また「加齢性黄斑変性」の70代女性も「腕時計を見たら時間がわかって驚いた」と話した. だが米紙ニューヨーク・タイムズによれば、70代女性は移植を受けていない方の目でも視力の改善がみられ、研究チームの責任者、カリフォルニア大学のスティーブン・シュワルツ医師は「プラセボ(偽薬)効果かもしれない」と慎重だ. 名古屋市が今年度実施する市民税5%減税について、サラリーマンの減税が6月から始まることを受け、河村たかし名古屋市長は28日の定例会見で「減税分のお金は、貯金をせんように」と積極的に使うよう呼びかけた. 市によると、年間の税額は前年の所得をもとに算出され、サラリーマンの場合は6月の給与天引き分から減税が始まり、市から発送される納税通知書には年間の減税額が記載される. 減税額(モデル試算)は、夫婦・子ども2人の世帯の場合、年収500万円で年間5800円、年収1千万円で1万7500円. 単身の年金所得者の場合、年収300万円で4200円となる. プロの漫画家を志す若者たちが、京町家で生活を共にしながら腕を磨く. 京都市は新年度から、そんな取り組みの支援を始める. 手塚治虫や赤塚不二夫らが輩出した東京の「トキワ荘」にあやかり、その名も「京都版トキワ荘」計画だ. 京都では、京都精華大(左京区)や京都造形芸術大(同)に漫画専門の学部や学科ができるなど「マンガ熱」が高まっているが、著名なプロが巣立つまでには至らず、市が人材育成に乗り出すことにした. サッカースパイクナイキ 市によると、市街地の町家を借りて「漫画家の卵」に入居してもらう計画で、2013年度に20歳以上の男女計8人の募集を始める. 新年度予算案にはプロの漫画家を招いて勉強会を開くための300万円を盛り込んだ. 家賃を補助したり、生活を支える副業も紹介したりする予定だ. トキワ荘は東京都豊島区にあったアパート. 1950年代、手塚や赤塚のほか、藤子・F・不二雄や石ノ森章太郎らが若手時代を過ごしたことで知られる.
posted by OgawaToshie at 02:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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