2016年06月02日

Xbox 360『カラドリウス』レビュー

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、4月24日に『ラグナロクオンライン』(以下、RO)10周年を記念した完全オリジナルストーリーのドラマCD第3弾『ラグナロクオンライン 10thアニバーサリードラマCD ~私が選ぶ、明日の私~』を発売する. 価格は3,000円(税込). ドラマCDにはゲーム内アイテム"ピアメットのリボン[1]"がもらえるアイテムチケットが付属する. 本記事では、ドラマCD収録直後に声優・日高里菜さん(ヒナ役)、内田真礼さん(ロレッタ役)へ行ったインタビューをお届けする. また、収録時間の都合でFAXインタビューとなった小林ゆうさん(ミエリ役)のコメントも掲載しているのでお見逃しなく. 日高里菜さん&内田真礼さん 直撃インタビュー ――本日の収録の雰囲気や演じてみての感想を教えてください. 日高里菜さん(以下、日高さん): 第1弾のドラマCDから連続して出演しているんですが、今回は私以外のキャストの顔触れが全員違うということで現場の雰囲気が以前と違うな~、と感じました. 今回も難しいカタカナの単語が多かったんですが、家で練習したのと現場でディレクションをいただいたのでは、微妙なイントネーションが違ったので少し苦労しました. 内田真礼さん(以下、内田さん): 私は今回初めて『RO』のドラマCDに参加させていただいたんですが、日高さんと同じで私もカタカナのイントネーションに苦戦しました. でも私はゲーム好きなので、収録中は少しずつ世界観を理解しながら楽しんで演じることができました. ――今回、日高さんはドラマCD第1弾から成長したヒナ役を演じられましたが、冒険仲間が同世代のキャラクターになったことで、何か変わったことはありますか? 日高さん: 第1弾では私の演じたヒナが一番年下で、周りの仲間がみんな年上のお姉さん方だったんですが、今回は同年代の3人組での冒険ということでヒナが最初からツッコミ役になっていたのに驚きました. 今回もヒナは冒険を通じて成長していくんですが、最後にはツッコミ役からパーティのリーダー役になってみんなを引っ張っていく姿があって、ちょっと感動しました(笑). ――内田さんが演じられた、ロレッタというキャラクターの印象はどうでしょうか? 内田さん: 私が演じたロレッタは、2人の中ではお姉さんキャラで落ち着いているイメージの子なんですが、他の2人が若干落ち着きのない性格なので、そこにツッコミを入れると一緒になってペースを乱される感じです. 落ち着いているというとクールな性格なのかと思われるかもしれませんが、どちらかというと自分を出すのが苦手な優しい子ですね. ――今回のドラマCDで印象に残った場面や、ぜひ聴いてほしいオススメのシーンを教えてください. 日高さん: ドラマCD第1弾ではヒナは戦いのシーンと縁遠いキャラだったんですが、第3弾では戦闘シーンが多いので、ヒナの活躍を見たいと思ってくださっている方にすごくオススメです! 内田さん: 私は演じていて、ヒナとロレッタがケンカしているシーンが楽しかったので、CDを買ってくださった方にも2人がケンカしている様子を見守っていただければと思います(笑). ――自分の性格は、今回登場した3人のキャラクターの中で誰に一番近いと思いますか? 日高さん: 私は小林ゆうさんが演じるミエリですね. 自分に正直で思ったことをすぐ口にしたりするところとか、私も細かいことをチマチマやるよりは1回でドーン! とやる方が好きなので、そういうところが似ているなーと思いました. 逆に人見知りでオドオドしているヒナは自分とは真逆なキャラですね(笑). 内田さん: 私はミエリとロレッタの中間くらいだと思います. 少し口ベタなところがあるんですが、たまに思っていることを正直に言ってしまって、自分では言い繕えなくてテンパってしまったりとか... . でもどちらかというとロレッタの方が近いのかな、とも思います. ――内田さんはゲームがお好きだということですが、これまでにオンラインゲームを遊ばれたことはありますか? 内田さん: コンシューマ・オンラインを問わずゲームが好きなので、個人的に休みの日にはよくやったりします. それに今年は『RO』が10周年を迎えられた年だと聞いているので、近いうちに遊んでみたいと思います! ――『RO』の世界にはたくさんの職業が存在しているのですが、もし実際になれるとしたらどの職業になってみたいですか? 内田さん: 私は攻撃魔法が使ってみたいので、ウィザード系です. 魔法以外だったらナイト系とか、攻撃重視の職業になってみたいですね. 日高さん: 私も派手なエフェクトが好きなので、一撃でドカーンとやれるウィザードがいいです! ――お二人が声優になる以前に、なってみたかった職業はありますか? 日高さん: 私は5歳のころから芸能のお仕事をさせていただいて、そのまま声優になってしまったので、他の職業になるというのは考えませんでした. ただ、神社の巫女さんには憧れというか、なってみたいという気持ちがありますね. 内田さん: 高校卒業後に一度バスガイドになろうと思ったことがあったので、職業体験に行ったことがあります. 結局バスガイドにはならなかったんですが、声優になっていなかったらバスガイドになっていたかもしれないですね. ――お2人が好きなゲームのジャンルを教えてください. 日高さん: 私は今だと『パズドラ』を遊んでいて、課金すべきか真剣に悩んでいるところです(笑). 内田さん: どんな職業になってもいいし、何かを育てたりしてもいい自由度の高いゲームが大好きです! ――先ほど魔法を使ってみたいというお話がありましたが、実際に使えるとしたら何をしてみたいですか? 日高さん: 最近『パズドラ』をやっているせいか、ドラゴンを倒すのが楽しいので、実際にいたらドラゴンを倒してみたいです. 内田さん: 魔法は関係ないですが、可能な限りの強化を施してからドラゴンを殴りに行きたいです! ――ファンのみなさんにひと言メッセージをお願いいたします. 日高さん: 今回のCDの終わり方は続編の存在をにおわせる終わり方になっているんですが、私も役者としてヒナがパートナーを見つけられるかが気になっているので、応援していただけたらうれしいです. また、ドラマCDはすでに『RO』を遊んでいる方はもちろん、まだ『RO』を遊んだことがない方にも楽しめる内容になっているので、ぜひ聞いていただきたいです. 内田さん: ドラマCDに参加させていただいて、原作の世界観が色濃くでている作品だなと思いました. 私も『RO』を遊んだことはありませんでしたが、声を聞いているだけでも3人の冒険している様子が浮かんでくると思いますので、ドラマCDから世界を体験して、そこから『RO』も遊んで、またドラマCDに戻ってきていただけたらうれしいです. 小林ゆうさん FAXコメント ――演じられたキャラクターの印象、または紹介をお願いいたします. 小林ゆうさん(以下、小林さん): 私が今回演じさせていただきましたミエリさんは、ウィザードさんでいらっしゃいます. お姿は大変かわいくてかっこよくてスタイルも抜群の美人さんです. 元気がよくてきっぷがよくて、素直でまっすぐなところも魅力の1つだと思います. 豪快なところも、お腹を空かせている時も、照れ笑いしているお姿もとっても素敵です. 大好きです. このような素敵な方を演じさせていただけて心から感謝しております. ――印象に残ったシーン、ぜひ聞いてほしいオススメのシーンをお聞かせください. 小林さん: たくさんございますが、戦いの中でヒナさんに怒られちゃうシーンが印象に残っております. そのヒナさんの想いに、申し訳ない気持ちになりました. そして、そのあとロレッタさんとのシーンもすごく好きです. いつもケンカっぽくなってしまうお二人の本当の胸の内を垣間見ることができてすごくうれしかったです. ――自分の性格は、今回登場した3人のキャラクターのうち誰に一番近いと思いますか? 小林さん: ヒナさんもロレッタさんもミエリさんもそれぞれすごく素敵な方で憧れてしまいます. 似ているところはあまり思い浮かばないのですが、私は食べることが大好きで、お腹もすぐ減ってしまうので、その部分はミエリさんと近いのかなと感じます. ミエリさんはタンの盛り合わせをご注文されているシーンがございますが、私は豚肉が好きなものでお気持ちがよくわかります. ――オンラインゲームを遊ばれたことはありますか? また、今回の収録で『RO』を遊んでみたいと思われましたか? 小林さん: 遊ばせていただいたこともいろいろございまして、大好きです. やる気がすごくございまして、楽しんでおりますが、腕前はまたまだといった身分です. 『ラグナロクオンライン』さんをプレイさせていただけることが、今からものすごく待ち遠しくて楽しみでなりません. ミエリさんを演じさせていただけてすごく幸せに思っております. ――ファンの皆さんにひと言メッセージをお願いします. 小林さん: 『ラグナロクオンライン』を応援していただいている皆様、はじめまして. 今作でミエリ役を演じさせていただくことになりました、小林ゆうと申します. どうぞよろしくお願いいたします. 『ラグナロクオンライン』さんの世界に、ミエリさんとしてお邪魔させていただくことができて、本当に感激しております. ミエリさんのお持ちになっていらっしゃるさまざまな表情を、皆様にお伝えさせていただけるように、大切に精一杯演じさせていただきました. ヒナさんとロレッタさんとミエリさんの掛け合いや、3人の活躍をぜひ楽しんでいただけたら幸いです. どうかよろしくお願いいたします. 永遠のシューティングゲーム初級者、meganeです. 今回は春のレビュー祭りの1つとして、本日4月25日に発売されたXbox 360用ソフト『カラドリウス』のレビューをお届けします. 本作は『雷電III』、『雷電IV』を制作したモスが手がける縦スクロール2D STGです. 『雷電』といえば硬派というスポンジケーキに、硬派というクリームを塗ったような硬派なSTGなわけですが(フェアリーとか出てきますけど)、本作は主人公たちが女の子(一部男子アリ)という、これまでとは異なる構成になってます. そのキャラクターデザインを担当するのは、『デュラララ!!』(電撃文庫刊)のイラスト担当でもおなじみのヤスダスズヒトさん. 敵キャラクターも女の子ばかり(一部男子アリ)ということもあって、非常に華やかなSTGとなっているんです. 『カラドリウス』メインビジュアル. ここからしてもう服がビリビリです. しかも、登場キャラクターはやられると服が破れちゃう. これはけしからんですよ. "女の子が脱衣しちゃうSTG"なんて聞くと、難易度もなんかヌルめに調整しちゃって、大衆に迎合したような誰でもクリアできるSTGになってるんじゃないかと思われることでしょう. 自機も被弾すると服がビリビリ破れちゃいます. しかし、そこは『雷電』シリーズで名を馳せたモス. 本作の難易度はかなり高めです. 最初からそんな甘っちょろい幻想を打ち砕くのはあまりにも無慈悲であると思いますが、事実なので仕方がない. それではそんな無慈悲な難易度も含めて、ゲームシステムについて紹介していきましょう. →「こりゃ難しい」それが初回プレイの感想(2ページ目へ). 鉄騎の性能をアップさせる3種類の『重鉄騎
posted by OgawaToshie at 20:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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